Go for tomorrow

ミソラ






タイトルは、MAKE-UPの楽曲。

確か、作曲は河野陽吾さんだったと思う。


メジャー調で

カッコいいロックを作曲するのは難しいって

何かで仰ってた。

(この話、多分前にブログで書いたな。)


そうなのか。

けどこの曲はカッコいいよ。



NoBさんの悲報を知って

MAKE-UPの曲を聴き返してるんだけど。




Go for tomorrow


この曲は、MAKE-UPの曲の中でも大好きで

無謀にもギター弾き語りしてた。


どベタクソでしたけど

若さ故、叫びたおしてました。



今聴き返してたら

何か今の自分の状況を代弁してくれてるみたいで

ワクワクと不安が入り混じってて

けど、背中押してくれてるみたいに感じた。







MAKE-UPのギタリスト

松澤浩明さんが亡くなった時もショックでした。

あの時私はアラサー。


亡くなる前年だったか?

MAKE-UPの再始動のアルバムが発売された。


松澤浩明さん、

NoBさん、

河野陽吾さん、

MAKE-UPの中心メンバーが


80年代よりさらにパワーアップした

MAKE-UPサウンドを作り上げてた。


MAKE-UPやNoBさん関連のCD、

過去の断捨離で

手放してるんですが


このCDだけは殿堂入りで

手元に残してる。



口紅落として

ひび割れたケースのまま。






ギタリストとボーカル、

2人ともこんなに早く

居なくなっちゃうなんて。








松澤さんが亡くなった時

悲しかったけど

まだ自分の人生の終わりを考えるには

至らなかった。



40歳過ぎた今

NoBさんの悲報を知り

アラサーの頃とは

全く違う感覚になった。



自分の人生を逆算して考えてしまう。


だって、健康寿命からしてもあと30年程だし

NoBさんが亡くなった年齢までは20年もない。



その間、

自分はどう生きるんだろう?

どう生きたい?

やりたい事はない?

行きたい所はない?


分かってる事は

悔いはないって思って死にたい。





もちろんね、

彼らの人生と私の人生は別物だし、


自分の願望が全て叶うわけじゃないし


頑張れない時はあるし

むしろ休んだ方が良い時もあるし


何が正解なのかは

分からないけど



音楽に生きた2人の姿を見てると

やっぱり心が揺さぶられてしまう。




好きな事は思い切り楽しみたいし、

趣味でも何でも

やりたい事は

やれるだけやってみたいと思ったり。





何か今日のブログは

着地失敗だね!

(何を結局言いたいのやら

纏まらんわ)




今日もMAKE-UP聴いて寝よ。