苦くてよろしい。
今まで
好きだった曲を
雑多に聴いてる。
アーティストも
曲調も
かなり雑多。
私、節操無しだわ。
いや、飽き性なのか?
(飽き性だよ)
でも私
飽きても
また戻ってくるんだよ。
戻って、
また狂ったように
同じ曲摂取して
また別の曲へ
行っちゃう。
苦しくて
痛い事
辛すぎて
悲しい事
誰だって嫌だよね。
けど、
やっぱり
そういう経験や
感情がなきゃ
何も生まれないんじゃないか。
音楽聴いてると
色んな言葉で
色んな切り口で
色んなメロディで
寄り添ってくれるんだ
この気持ちに。
そんな時に
いつも思う。
この歌や
メロディを作り出した
アーティストたちもまた、
同じように
苦しみ、悲しみ、
悩んで、泣いて
歩いてきたんだろうな。
そんな痛みがなければ
こんなに沢山の
素晴らしい音楽は
生まれてこなかっただろうなと。
これって
音楽だけじゃなく
芸術全般
そうだと思う。
蓮の花が、
泥沼の中から育つみたいに
苦い思いが
綺麗で尊いものを作るんだろう。
苦いものは苦いで構わない。
そう思いながら
お気に入りの曲を沢山聴いてる。
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