ミラノと言えば
冬季オリンピック
先週くらいに知った。
ミラノでやるのか⋯
ミラノ言ったら
ACミランしか思い浮かばなかった。
ACミラン
って言えば
ピルロやん。
懐かしい。
そんな訳で
アンドレア・ピルロを
色鉛筆画で
描いている。
無謀だよ!
全然似てない。
ピルロは美形だ。
全然じゃん。
もっと頑張る。
私、ACミランのファンではない。
その昔
ミーハーサッカーファンだった頃
イタリア代表戦で出ていたピルロに惚れた。
私にはドイツ代表の
ミヒャエル・バラックがありながら(笑)
クリロナのような
派手なプレイは全くない。
中盤の底で
ゆったりボールをキープしてんだけど、
(相手からプレス掛けられた時の、
のたっとした
独特なかわし方が
未だに忘れられない。)
そっから前線に
一気にキラーパス送るのよ。
タイミング、出す位置が絶妙。
ピルロがボールを持ったら
前線まで遠い距離にも関わらず、
前線が一気に攻撃モードになった。
あれ、2006年のワールドカップだったかな。
ひえ~
もう20年も前だわ。
私、キャプテン翼を読んで
サッカーの基本ルールや
フォーメーションを覚えた人間だから、
見てるチームの
フォーメーションや
プレイスタイルを
無意識的にキャプ翼と比較してた。
で、
翼君くんは
点の取れるゲームメーカー。
作品読んでて、
特に中学生編や
Jrユース編は
リアルなら
ポジションはトップ下なんだろなと
思ってた。
自分がサッカー観てた当時
日本は
中村俊輔とか
中田英寿とか
トップ下でゲームメイクしてた。
それが司令塔ってやつなんだと
思ってた。
けど、ピルロは違ったんだな。
中盤の深い位置で
相手のプレッシャーがかからない所で
ゆったりボールを持って
ゲームメイクしてた。
当時、センターハーフと呼ばれてた
このポジション。
2006年頃
こんなセンターハーフが
目立った大会だったと思う。
ドイツのバラック
ポルトガルのデコは
センターハーフだったよな。
皆好きやった(笑)
ミーハー。
翼くんや
中村俊輔とは違う
全く派手さはないが
目が離せない。
ピルロがボールを持ったら
何かが起こるって
正座して観たわ。
懐かしい。
昔を懐かしんでばかりだから
寿命近いのか(笑)
因みに、
アオアシの葦人
センターバックで
司令塔やってたけど
これ、
ドイツのフィリップ・ラームも
やってたんやね!
アオアシ読んでて気付いた。
小柄な左サイドバック。
この人もめちゃくちゃ印象的だった。
DFなのに
前線で攻撃参加してて
見事な、ミドルシュートも決めていた。
彼は、もう一人の
ドイツの司令塔だったんだな。
2006年のワールドカップと言えば
決勝での
ジダン退場
(マテラッティに頭突きでビックリした。)
それでもフランス持ち堪えて
PKまでもつれ込んだ試合、
めちゃくちゃ面白かったわ!
優勝後
イタリアのガットゥーゾが
パンツいっちょで(上は着てた)
芝生をちぎって食べてたのが
忘れられない。
あれでガットゥーゾ覚えた(笑)
ACミランでも、
イタリア代表でも
ピルロの相棒を務めたガッツ。
何か芋づる式に
色々思い出して懐かしい。
最後に
描きかけの推しを載せておく。
こっちは主線ペン入れしてる。
ピルロの方は
主線ペン入れせずに
塗ってるんだけど、
主線が鉛筆だから、
消しゴムで消せて
修正しやすい。
次に推しを描く時は
ペン入れせずに塗ってみるかな?
※昔の記憶を頼りに
サッカーネタ書いてます。
調べ直してないので、
間違ってたらごめんね。
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