より良く死ぬには、より良く生きる

ミソラ




※内容として

前向きなブログですが

生死に関わる内容です。

人によっては

受け付けられない話題かと思うので

ご注意ください。












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世の中には皮下点滴と

いうものがある





と、今日先輩と話した。





痛くないん?

点滴漏れ状態みたいなやつ?

痛いんじゃない、やっぱり。


(調べればいいんだが、

休み時間だから面倒でそのまま)




結論として


いよいよ寿命が近づいたら

皮下点滴どころか

静脈点滴もしたくない。


勿論、経管栄養とかもしたくない。



人工呼吸器もダメよ、



まあ、酸素投与はギリギリOKか?

息は楽に死にたい。


(酸素足りてるから

脳みそが息しなくていいって

判断して、

呼吸しなくなって、

二酸化炭素が体に溜まれば

もっと楽に死ねるかもと妄想する。)






なんにもせずに

枯れるように死ぬのが

一番楽なんじゃない?

浮腫らんし、痰に溺れなくて楽だよ。





そんな結論に達した。




職場で時々同僚と、

そんな話してる。




仕事中じゃなくても

時々そんな事考える。


これは身体的な面での話。


ただ、最期をどう迎えるかは

希望はあっても

選べない。

(意思表示はしとくけど

布団の上で平穏に死ねるかどうかは

分からないから。)




けど、


寿命に至る時

自分の人生に

納得できたらいいと思う。



色々あったけど、

楽しかったとか

満足だったとか

色んな思い出作れたとか



ここだけは

自分でコントロールできる部分だからね。



より良く死ぬには

より良く生きる事が大事なのかも。




(より良くってのは

世間一般の基準じゃなく

個人個人が持つ

最適解みたいなやつ。)






偉そうに言ってるが、

仕事柄、死に関わるのが日常なのと

NoBさんが60代で亡くなってからは特に

自分の最期について考えてる事が多くなった。


40半ば過ぎれば、

嫌でも健康寿命が見えてくる。



日常に忙殺されて

ままならない日もあるけど、



これからの時間を大切にしたいわ。

納得して最期を迎えられるようにね。

(まだまだ元気に生きるつもりよ)