フィレテアード・ポルテーニョ

ミソラ









平日は疲労困憊なので、

家事やったら

一日が終了みたいになって

虚しい⋯





けど、

休日に色鉛筆画を描きたいから

最近は寝る前に

色鉛筆画の技法について

検索かけて情報収集している。



アマチュアでも

皆凄いわ。

色鉛筆画って無限の可能性。

こんなに色々描けるものかと

毎回発見があって面白い。


画材についても触れられていて

参考になる。






で、今描いてるのが仕上がったら

また何か毛色が違うの描きたいな。

なんて、

気持ちだけが

はやるんだけど



昨日、ワクワクする題材を

見つけてしまった。





表題の

「フィレテアード・ポルテーニョ」



アルゼンチン・ブエノスアイレスの

伝統的な装飾アート。




20世紀初頭に

荷馬車の装飾ペイントから始まり

今ではお店の看板や、車にペイントされたり

マテ茶の缶に描かれたり


街中のいたる所に、

この装飾が施されているらしい。



ユネスコ無形文化遺産に登録されている。





画像見たら一目惚れした。

(貼り付けない不親切)


Geminiに

どんなアートか説明してもらった↓


■特徴立体感と色彩: 

鮮やかな原色を使い、光と影の効果で文字や絵柄を立体的に見せる。


■モチーフ:

 花、渦巻き(スクロール)、リボン、国旗パターン、動物、時にはタンゴの歌手やサッカー選手(マラドーナなど)が描かれる。


■独特のレタリング: 

影や立体感を持たせた、職人技が光る古いスタイルの文字(タイポグラフィ)






あ、これ色鉛筆画で描きたいと

描きたい欲求が止まらない。



勿論、推しとコラボさせるんだ。





色鉛筆画、

普通に花とか動物とか

一般受けの題材を

描く気が全く湧かない。


もう推ししか

描く気ないもんな。


別に誰に求められなくていい。

自分自身が

そんな推し作品を見たいんだ。



次の題材見つけて

凄くワクワクしている。




今のも全然仕上がってないのに

本当、せわしないね私。