事実は感情を挟まず、淡々と捉えるべし。

ミソラ





今日は休みだけど

娘を伴った用事で朝からバタバタ。



昼帰ってからは

眠気に抗えなくて

夕方まで寝た。



夕方から、娘を歯医者に連れて行った。







⋯次の夜勤明けは

ちゃんと寝よう。





眠すぎて

疲れ取れなさ過ぎて

効率悪いわ。







来週の夜勤明けに

自分の歯医者の予約入れちゃったけどね。


歯医者行くまでは寝るよ。








昨日、移住相談に行って

40オーバーの自分は

お呼びじゃない制度なんだと

感じた話。



移住に関しては


私が移ろうとしてる地域は


移住制度が若年子育て世代向けで、

色んなサービス、情報は

自力調達するしかないと痛感しましたが



それでも引っ越したいという気持ちが

変わらなかったわ。




もし、自分が移住成功したら

この地域への

ひとり親移住促進事業でも立ち上げようかしら?




⋯無理だわ。

私、ママ友とかママさん集まりとか

苦手だもん(笑)

まあ、相手にもよるけど。


必要最低限以上の交友が無理。








さすがに移住先では

もしもの時のために

娘を見てもらえる

NPO団体や公的サービスやら制度は

チェックしてるけど。


こいつも、全部自力サーチ。

サーチに引っかかっても

サ終してたり、自分の場合は使えないとか

色々煩雑。





もっとひとり親が相談しやすかったり

アクセスしやすい

包括的な支援機関があればいいのになと思った。

(これは自治体の温度差が激しい。

また、自治体職員の親切度にも左右される。)





それと、子育て支援に関しても

情報、サービス共々

未就学児までで、

ぶった切られる印象。




これも自治体によるのかな?

学童あるじゃんって言われるかもだけど⋯



学童が終わってから、

1人子供が夜道を帰る事も普通にあるのが現実。

(学童が終わるまでに

仕事が終わってさらに迎えに行く⋯

が間に合わない。)






うちの子は大きくなってきたから

まだマシだけど。

これが小学校低学年なら

本当に心配だよね。












というか、

引っ越しに、際して

今1番気にしてるのが


子供が安心して暮らせる地域か

子供の安心、安全に対してのフォローが

自治体としてしっかり機能してるのかどうか


なんだな。




今までは、

家族や親戚

地縁がそれを担ってきたが




これからは

縁を作っていかなきゃなんないし

究極の核家族だから

地域のサービスも必要。




引っ越し準備しながら

色々な考えが、頭を巡るのでした。










何か、子育て支援に関して

要求ばっかりしてるね私。






自分、子供を産むまでは

子供って苦手だったんよね。

今でも、自分の娘は可愛いが、

子供大好きって人種じゃない。



だから独身時代は

子育て世帯の苦悩には何も興味無かった。

逆に冷たかったわ。





親なんだから、

子供に対しての全責任背負って当然。


ましてや、ひとり親なんて、

自分が子供を巻き込んでるんだから

自分を取り巻く環境に対して

文句言ったらダメでしょ。


と、かなり冷徹でした。





まあ、自分が親になって180°考えが変わった(笑)

現金な奴。






人間の子供って

サバンナの野生動物みたいに

産まれて直ぐ立って、歩いて、

自らお乳を飲むわけじゃない。




お猿さんみたいに

母親にしがみつく事すら出来ないでしょ。





そんな何も出来ない状態から

自分の事が出来るようになるまで

安全・危険の判断が出来るようになるまで


人の子は長い年数を要するのよね。






親だけの力で、

そんな無力な子供を育てあげるって

本当に大変なんだと

親になってから思ったわ。




それに

昔は大家族だったから

(家族の単位は血の繋がりだけじゃなく、

 コミュニティも含む)

子育ても何とかなった部分は

大いにある。







これだけ核家族化が進んだら

もう、子育てに対しては

不安と大変さしか印象に残らず、

(実際にそれを払拭できてる

一般的な事例がない。)



益々少子化進んで


日本が無くなる日も近いかもね。




この10年の

出生数の減り方が凄いもん。

去年70万人切ってるから

50万人切る日も近い。







そうなったら

⋯若い子育て世代の移住者支援なんぞ、

流行らなくなるよ、

地方自治体よ。

(まだ根に持ってる(笑))







何だか、今日のブログ、

夢も希望もない内容になったわ。



まあ、事実は感情を挟まず、淡々と捉えよう。

感情挟むから絶望とかしちゃうのよ。





今日は大好きな推しの事

思いながら寝よう。