伊吹島のいりこ

ミソラ





昨日、父母ヶ浜に行った際



伊吹島のいりこを買った。







浜の土産物屋で買った。

多分、地元スーパーで売ってるはず。

ただ日の入りまでの時間潰しに

入ったら販売されてたので

速攻お買い上げ。


今日、頭と内臓取る作業をした。



明日の味噌汁用に

水に浸して、

冷蔵庫に入れてある。



残りは

ジッパーに入れて野菜室へ。


明日も休みである。

今日もバタバタしていたので

明日こそは

身体を休める。


休みの日の味噌汁は

暫く

伊吹島のいりこ出汁の味噌汁。



楽しみ⋯

楽しみ過ぎて目が冴えちゃったわ。







父母ヶ浜から見える

伊吹島。





真ん中の細長い島。





写真は以前昼間に行った時のもの。





分かりやすい写真を再度発掘。


めちゃくちゃ通ってたみたい。


一番最初に訪れた時の写真で

解説。






違うよってご指摘あれば

お知らせください。




この写真を撮った日は

条件よくて

愛媛県の石鎚山まで

はっきり見えてる。


私が訪れる度に

雲に隠れてる事が多い

四国最高峰の山脈。





伊吹島のいりこって

こないだから

連合してるのは




以前

西讃地域で食べた

うどん屋さんのいりこ出汁が




目が覚めるくらい

風味豊かで美味しかったから。





香川のうどん屋

何処も大概美味しいけど


伊吹島のいりこ出汁のうどんは

格別だと思った。





明日よい出汁が取れるといいな。

楽しみ過ぎて

眠れない。

(疲れてんだから寝ろ)






ここは砂紋も綺麗。








ヒトデ。








訪れる度に思うけど

浜がいつも綺麗。


地元の方々や関係者の方々が、

清掃活動してくれているから。


本当にありがたい。



当たり前の事だけど

静かに

迷惑かけないように

再訪したい。







おやすみなさい。

夕焼けにUFOに

ミソラ







命の洗濯に行ってきた。


夕焼けの瀬戸内海、

父母ヶ浜。










今日は暑かったね。



で、眩しかった。

UVカットの色付き眼鏡かけてたが

ずっと眩しすぎる。



こりゃ白内障だわ。

娘はちっともまぶしくないって?

嘘でしょ?



























眩しかったが

やっぱ綺麗だった。







海って色んな悪いもの

洗い流すのね。



また来年も見に来たい。










そして唐突だけど


最後にUFOを見たよ。






最初、金星かと思ってたら

動いてる。

娘が流れ星だって言うけど

ゆっくりフワフワ上下に動いてるから



ドローンだよと言って見てた。




そしたら

雲の裏側に隠れて

見えなくなった。




さっきまで手前で動いてるように見えたのに。

(惑星みたいな強い輝きの星

そのものだったが

動いていた。)


雲の裏側に隠れたって

かなり遥上空よね、飛んでたの。

距離感がさっぱり分からなくて、

???だった。


距離感掴めないUFO

前にも見たっけ。

ブログに書いたことあった?






最後、この写真撮ってた時だった。

写ってないや。




ピンクがそのUFOの動き。

汚い字で解説してる。↓


上下運動で飛んでた時は

雲の手前だったのに

下の厚い雲の裏側に入っていったのよね。

(消えたと書いてるが、隠れて見えなくなった)





まいっか。




今日も満足。

瀬戸内海よ、ありがとう。




口直しに

もう1枚













どうしても人が入ってしまうが

これはこれで風情がある。


人が入り込んでない、

顔が写ってない写真を載せるの至難の業。

流れよ我が涙

ミソラ







昨日、ふと

ジョン・ダウランドの歌曲を聴きたくなって

YouTube検索した。



ダウランド関連で持ってるCDが

今現在、これのみ。




スティングの「ラビリンス」(邦題)


ダウランド関連は

他にもCDを持っていて

聴いてたけど、

全て手放してしまった。


なので、この手元に残したCDは

殿堂入り。

棺桶に入れて欲しい。(入れていいのか?CD)




わざわざCDを出すのが昨夜は面倒で

YouTube検索した。

文明の利器の便利さに負けた。





ジョン・ダウランドは

16世紀後半〜17世紀前半にかけて

ヨーロッパで活躍した

イギリス出身のリュート作曲家。

(演奏家でもあり、歌曲も自身で歌ったり)


改めてその経歴を

ヴィキペディアを読んでみた。

彼は、東欧と自国以外では

超人気者で

楽曲はどれもヒット。

今で言うトップアーティスト、

シンガーソングライターである。




私自身のダウランドの入り口は

ギター編曲の器楽曲だった。


ギター奏者、村治佳織さんのCDで

初めて聴いたんよね。



その後、ダウランドの曲は

元々古楽器のリュート曲だったと知った。


一時期、リュートの音色にハマり

楽曲の発掘をしていたのだが、


ダウランドがその大家と知り

リュートで演奏された器楽曲のCDも

探して聴いてた。




だから、

私はダウランドの曲に

歌曲があるなんて

微塵も思ってなかったのよね。



なので

スティングの「ラビリンス」を聴いた時は

衝撃だった。


う、歌が付いてる⋯

な、何これ凄い!




その瞬間、

新世界の扉が開いたね。




ラビリンス収録の


「低い木にも梢がある」

って曲は

実際に歌えそう思って

伴奏を一生懸命に簡単アレンジして

ギターで弾き語りもしてた。

あの頃の根性は

今や見る影もないわ。



スティングバージョンを聴いてから

ダウランドに対する

イメージが一変したのよね。


それまでは

宮廷で

物憂げに堅苦しく

リュート演奏してるおじさんと

思ってたけど



思いっきり情感込めて

曲の世界観に浸り

聴衆に語りかけるように

弾き語りしてるおじさんに変わった。



ダウランドに対して

一気に親近感が湧いた瞬間。(馴れ馴れしい)





このCDを見付けた経緯が

またブログ一つ分書けそうなくらい長いので

それはまた今度。




スティングは

イギリスのポップス、ロックミュージシャン。

写真のCDでは

そのスティングが

ダウランドの楽曲を

リュート伴奏に合わせて歌ってる

非常にシンプルで素朴な内容。


だけど

ダウランドは

こんなふうに歌ってたかもと感じてしまう、

不思議な吸引力がある歌曲集。



ここまででも

かなり長くなってしまった。





いや、まだ肝心な事を書いてない。



昨日、YouTubeで久々に聴いた

ダウランドの歌曲

「流れよ我が涙」




びっくりしたのよ、

歌声が、綺麗すぎて!


アレクサンダー・チャンス

と言う

カウンターテナーの方が

歌ったバージョンだった。




天に昇るような歌声だわ。




スティング版は

ダウランド自身が歌ってる感覚


アレクサンダー・チャンス版は

当時(16〜17世紀)の有名歌手が歌ってる感覚。


この方もダウランドの歌曲集

CDで出してるっぽい。


欲しいな。

やっぱり、慣れ親しんだ曲を聴くと

心躍るね。







「流れよ我が涙」は

ダウランドの歌曲の中でも

最も有名な曲。

マイナー調の

切々と訴えるようなメロディ。


暗く、陰鬱なだけじゃなく

どこか優しい。

やっぱりダウランドのメロディと

リュートの音色が合ってんだろうな。


時代を超えて様々な人々に

演奏され歌い継がれている。



あともう一つ、



SF作家、フィリップ・K・ディックが

「流れよ我が涙、と警官は言った」

というタイトルの小説を書いている。


ディックの「ユービック」や「電気羊(略)」

を読んだ時

本の既刊リストにこのタイトルを見付け、

大興奮したの覚えてる。


その後、図書館で見つけて借りたが

結局最後まで読めず返した。


何でかな、覚えてない。




またこの本も借りてこよう。




メランコリックな

ダウランドの曲に

こんなに元気と、活力をもらえるとは。



やっぱり

好きな音楽は

心の滋養。






今日は本当に長くなってしまいました。


最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。