ねこねこ幻想曲
イラストの描き方を
ネットで検索出来る
便利な時代になりました。
今、絶賛ネット検索中です(笑)
昔は
好きな漫画とにらめっこして
ひたすら
描き方を真似するしかなかったな。
なんて思ってたら
今まで読んだ漫画を
色々思い出して
懐かし気分になりましたよ。
中でも、
漫画を読み始めた頃
出会ったのが
タイトルの漫画。
表記、合ってるかな。
違ってたらごめんなさい。
小学校低学年の頃
りぼんに掲載されていた
猫と人間の友愛を描いた
コメディ、ファンタジーです。
初めてハマッた漫画。
この話で
当時の私は
泣きまくってました。
りぼん掲載時に読んで泣き、
コミックス買って、
再読で泣く。
エピソードによっては
コミックスを開く前から
泣いていた。
この巻に、あの話が載ってる~って。
どんだけ泣くん?(笑)
特に泣いたのが
里子が生き埋めになってしまう話
盲目の女の子猫と
彼氏猫との純愛話
シロちゃんが「おとーさん!」と
泣く話
ボスの過去話
シロちゃんが「おかあさーん!」と
泣きじゃくる話
他にも色々あったような。
ほぼ、2冊に1冊の確率で泣いてたかも。
子供向け作品という雰囲気は
最初の方だけで
結構ヘビーなエピソード
沢山あった気がします。
まあ、とにかく
描かれる猫は皆、
可愛いくて、たくましいです。
すっかり忘れてた作品ですが。
作品を思い出すと
当時の自分も
芋づる式に思い出しました。
今の私が読んだとしたら、
どんな印象を持つんだろ?
ただ、
盲目女の子猫の話は
今読んでも泣く可能性が高い。
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