出張編集部に漫画を持ち込んだ話。
もーブログタイトルに、
何の捻りも無さすぎる。
今時のラノベやら、
ファンタジー漫画のタイトルか?
けど、それ風味だったら、もっと長いか。
昨日、出張編集部に
漫画の持ち込みしてきました。
当初、2次創作のコピー本を
見てもらうつもりでしたが、
未完成の2次創作漫画のネー厶
(と、いうか下書き)を持っていきました。
1年以上前に描いてて、描けなくて
完成を断念したやつ。
時間の都合で一社のみに見てもらいました。
後になって知りましたが、
複数社からアドバイスもらった方が
良いみたいですね⋯
⋯惜しいことしたわ。
で、編集部に原稿見てもらうのに
抵抗ないとのたまった件について、
⋯
抵抗ありまくりでした。
というのは、
最初見てもらおうとした
編集部のスペース⋯
ガタイの良い男性たちが
ズラリと並んでましたわ。
はい、怖じ気付きました(笑)
持っていった漫画の読者層とは
対局の人達だ⋯!
って思ったので。
ダメじゃん私(笑)
で、いかにも読者層だなーと感じた
女性編集者ばかりのスペースに鞍替えしました。
出版社も、自分の漫画向き。
⋯何故最初に選ばなかったよ、私。
先のブログに書いた通り、
辛口アドバイスを希望してたのに
編集部さん優し過ぎで涙出そうでした。
以下、
アドバイスを聞くにあたって、
気を付けたこと、
参考になった事を書き留めておきます。
⋯自分用なんで、他の人の参考にはならんです。
■気を付けた事
◯2次創作だったので、
ごく簡単に登場人物の設定をメモして、
作品前に一読して貰った。
↓
その2次創作のキャラ、絶対知らないだろうから。
◯紙本か、デジタル本か
作る媒体を決めず、ネームを作った事を
最初に伝えた。
↓
これが何より漫画を書く上で大事。
編集者さんの、読み始め第一声が
「この漫画は、左読みでいいんですよね?」
でした。
あ、説明忘れてた!と
急いで上記の旨を伝えた。
ただ、作品自体は
紙媒体意識した画面構成だと思う。
私の脳みそは
紙媒体漫画のセオリーが染み付いてるから。
■参考になった事
◯花の味がするって事は⋯
↑編集者さんが私の漫画を読んで呟いてた。
その呟きを聞いて、ピンときた。
台詞から、リアリティさを感じてくれてる。
というか、これが読者目線か!細かい!
◯説明的な台詞は無くて大丈夫。
表情で見せる(読んでる側が分かる)事が
出来てますよ。
↓
台詞に悩んだ箇所にて頂いたアドバイス。
で、表情で魅せる事ができてるって⋯
嬉しい⋯そういう風に読んでもらいたかったから。
んな訳でいらない台詞はバッサリ切りました。
◯同じ行動でも3回とも意味が違う事が分かる。
悪くない。これでもいいと思う。
↑
作中でキャラが同じ行動を
3回続けざまにしており、
見せ方がこれでいいのか、めちゃくちゃ悩んで描いた箇所にいただいた言葉。
安心したよ⋯😭
◯このキャラの、この行動の理由は?
何故この行動をとってますか?
↑
⋯習慣でつい出たから?
って答えたけど、聞かれて初めて何でだろ?
と自分でも思った。
編集者さん自身が、こういう理由だからなのかな?
と感じたものを言ってくださり、
⋯なるほど!
と思ったよ。
そのつもりで、改めて表現したいと
思いました。
その他、
漫画自体が、2部構成だったんですが
1部と2部で視点が違うのが良いと
お褒め頂きました。
最後のページも1番見せたいシーンとして
大きく使っていて良いとのこと。
背景は書き込んでなかったんですが、
見せたかったシーンの背景は簡単に描いており
雰囲気良いとのお言葉いただきました。
終始和やかで笑顔で時間が過ぎました。
面白かったです。
と最後に言っていただけました。
社交辞令かな?と思ったけど
まあ、いいや、いいように考えよう(笑)
⋯最近は褒めて伸ばすのが主流なのかな(笑)
とにかく、
やっぱり物凄く参考になりました。
しかし、今冷静になって
もっとここ、突っ込んで聞けば良かった!
と思う事満載でした。
ネームのみじゃなく
コマ割りや絵の事も、もっと聞けばよかったわ。
そんな訳で、
一生に一度の思い出とか言ったけど、
嘘やん。
また行きたい。
今回添削してもらった漫画を完成させて
再度批評してもらいたい。
って欲が出てきてしまいました。
あー⋯
これは何年かかるやら😅
けど、新しい目標ができた1日でした。
最後に、時間を割いて
作品にアドバイス下さった
編集者さん
ありがとうございました!
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