人生に問われている
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書いてた時
人生は運だなんて
言ったら、
努力して成功した人からしたら
救われないし
努力しても成功しなかった人からしたら
絶望しかない。
100%運だなんて
一寸先は闇状態で
人生に何の意味がある?
って感じるかもしれない。
ある意味救いようのない事を
書いたのかも⋯
そんな風に思ったんだけど
「人生に何の意味がある?」
と、人生の起こる出来事に
問いかけるのでは
この疑問のループから
抜け出せない。
人は
その人生に問われてるんだよ。
起こった事に対して
どう感じて
どんな心持ちで
どんな態度で過ごす?
もし身体も動かず
寝たきりだったとしても
どんな心持ちで過ごす?
そう捉えたら
運に翻弄される人生が
主体的なものに変わる。
これは、
自分の尊厳を守る事にも繋がる。
たとえ
自由を奪われても
どんな姿勢で人生に向き合うかは
誰にも奪う事は出来ない。
ここまで、
私が考えた事じゃないよ。
「夜と霧」
ナチスの強制収容所から生還した
精神科医・フランクルが
収容所の過酷な体験と共に
絶望の中でもどう生きるかを
書いた本。
実はもう手放してて
ちゃんとした
引用は出来ない。
この本と
解説本である、100分de名著
を若い時に読んだのよ。
内容が過酷で
読むの辛かったんだけど
そこに、
理不尽と暴力で
絶望的な環境の中でも
作者フランクルが
どう生き抜いてきたのかが
書かれてある。
この考え方に
はっとさせられたんだよね。
人生は運
だけど、
どんな態度で、心持ちで過ごすのか
それを選ぶ事が出来るのは
自分だけ。
私達は
人生に問われている。
明日、最後の夜勤だ。
その明け翌日、面接。
頑張ろう。
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