ノストラダムスはつぶやいた
以前、楠桂先生の漫画について書いた。
表題は、りぼんに掲載された、
楠桂先生の初期短編。
これを読んだのは、小学生の頃。
雑誌ではなく、
コミックに収録されてたやつを買って読んだの。
ノストラダムスの大予言をテーマにした
ホラー漫画。
この短編、16ページくらいだったと
思うんだけど
めちゃくちゃ怖くてね!
描かれた当時はまだ90年代いくか?いかないか?
(絵柄がかなり古かったから)
「ノストラダムスはつぶやいた」
を読んで
1999年7月が来るのが
本当に怖くなった。
凄いんだよ、楠桂先生の描くホラーは。
娘が、今世間で話題になってる
7月5日の噂に怯えてる様子を見て、
ノストラダムスの大予言と
この漫画を思い出したんよね。
懐かし〜。
私は懐かしがってるが、
娘は
クラスの皆も言ってて
怖いと仰る。
まあ、子供って純粋に信じちゃうから
怖いよね。
それにいつ起こるかわからない災害が
そりゃその日にドンピシャって事もあり得るし。
しかし、そんな事言ってては
生きてられない。
ただ、ネットの拡散能力は怖いな〜と思う。
ネットによって拡散される不安は
脳にとってはパチンコ並の
凄い刺激で
人間、どうしても反応するように
出来てるのよ。
って、言ってはみたけど、
子供にとっては怖いよね。
因みに、楠桂先生のホラー短編
「夏の悲鳴」
も怖くておすすめ。
これは32ページくらいだったかな?
楠桂先生、
ストーリーを作る力量が
新人の頃から群を抜いてた。
とても短い短編でも
読者を引き込むストーリー展開、
テンポ、伏線、オチで
めちゃくちゃ読ませる漫画を描かれてたな。
この方の漫画も
自分が漫画書く時の
お手本にしてたな。
ただ、「ノストラダムスはつぶやいた」は
トラウマ級の破壊力で
読み返したいのに、
中々読み返せなかった。
そのページに触るのも
怖かったわ(笑)
因みにノストラダムス、
感染症が流行る原因突き止め
公衆衛生を唱えて
実際に当時流行ってた
感染症を激減させたと
昔々、誰かに聞いた。
ノストラダムスって
医療関係者かな?
(書く前に調べようと思ったけど
めんどくさい。)
で、
1999年 7の月
恐怖の大王が降ってくるってやつ⋯
これは占星術で
この時期に
不動宮に惑星が偏り
グランドクロスを形成するから
が噂の大元だそうな。
せっかくなんで、
1999年7月15日12時、東京が出生地の
ホロスコープを出してみた。

ほんとだー。
不動宮にグランドクロス
時間や日にちがズレたら変わるけど、
(特に月)
よく見てみると
水星、太陽がもっと違う日の違う時間なら
海王星、天王星と180°になるし
火星は
木星、土星、いずれかと180°になるな。
この出生図は
完璧なグランドクロスではないけど、
7月間で日時合えば
凄いグランドクロスができるんやな。
不動宮でグランドクロスが重なるっていうのは
縛られ、動けない
それも強制的に制限される、
そんな星回り。
忍耐が必要とされる困難なアスペクト。
(けど、それを乗り越えたら
偉業を成し遂げられるレベルの人間になる。)
ノストラダムス、わざわざ何百年先の
ホロスコープ算出するなんて⋯
というか、そんな遥未来に
こんな座標が出るなんて
よく分かったな、凄いわ。
そっちの方に驚いてしまうよね。
※追記
ただの素人の私見です。
で、本文と追記
さらに書き直しました⋯
このホロスコープ見てて思ったこと。
火星と木星・土星、
水星・太陽と海王星・天王星
ここらが
グランドクロスを形成するんだけど
(これに時々月まで絡む)
この身動き取れないアスペクトに
強制的に風穴を開けるのが
冥王星のようです。
具体的には、
海王星と水星若しくは太陽が作る
180°の緊張状態に
冥王星が風穴を開けます。
がんじがらめの鎖を
冥王星が
徹底的に破壊して
強制的に再生させる。
で、火星、木星若しくは土星の180°の緊張状態に
金星が常に風穴を開けている。
金運もいいし、創造性やら美的センスも
抜群なんじゃ⋯
あ〜⋯
この座標、凄いわ😅
困難でありながら、
強力な打開策があるかんじ。
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